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留学前は日本で高校に通っていました。日本で高校1年のときにイギリスに2週間のホームステイをし、その時もっと英語を話したいと思い英会話に通い始めました。高校3年になり進路決定をするときにせっかくここまで英会話してきたし、外国のことを知るにはやっぱり住んでみるのが一番だろうと思い、とりあえずプログラムも充実していて世界のリーダー国のひとつであるアメリカに来ようと決めました。 |
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アメリカを選んだ理由はCommunity College という学費が比較的安い制度があったからです。現在の学校は留学プログラムの充実、そして規模があまり大きくないという理由から来ることを決めました。これらのリサーチはエージェントにかなり助けてもらいました。何の知識も経験もない僕が一人で適当に選んでいたら今頃どんな辺鄙なところで悪戦苦闘しているかわかりません。 |
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以前学校で顔を知らないヒスパニック系の2人が僕の友人と話をしていたので、"Hi!"と声をかけたら「あ、日本人です」と言われてびっくりしました。彼らはチリ人と日本人のハーフだったんですが、この学校は本当にいろんなところから来ている留学生が多いです。そのおかげでアメリカに居ながらたくさんの国の人と知り合うことができ、しかも英語という共通語のおかげでコミュニケーションもとれて、日本にいたら絶対できないであろう、異文化コミュニケーションを毎日味わうことができています。 |
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今のところ一番楽しかったのは経済学の授業です。ミクロ経済、マクロ経済のどちらも面白く、熱中できるクラスでした。今になって何故あれほど面白かったのだろうと考えると(うまくは言えませんが)明快な答えがない学問だからではないか、と思います。あと番外編としては、面白半分でとった陶芸の授業にはかなりハマりました。 |
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この学校の後はOPT(Optional Practical Training) という制度を使って1年間アメリカの会社で働きます。その後4年制大学へ編入し、専攻をConstruction Managementに絞り頑張ろうと思います。この留学経験を通してできる一番の財産は異文化とのつながりだと思っています。おかげで視野も広がり、今まで自分が思ってきたこと、感じていたことを客観的に見られるようになりました。たとえば日本というひとつの国を考えるときでも、中からだけではなく、外から他国と比較しながら見ることで、さまざまな発見がたくさんできました。 |
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シアトルでのイベント"No Pants Subway Ride" に行った時の写真です。平たく言えばパンツ一丁で地下鉄乗ろうぜ、という……日本では絶対実現できないイベントですね。あとはグランドキャニオン。旅行中ずっと雨で、予定をキャンセルしたりあまりハッピーな気分じゃなかったのですが、グランドキャニオンの景色を見たときにすべて吹っ飛びました。こればかりは実際に行ってみないと解らない感動なので、みなさんもぜひ一度行ってみてください。 |