3分で覚える厳選キーワード
時は金なり! 隙間時間を有効に使うための検定対策用語集
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Presented by『日本語教育能力検定試験 合格するための本』
文 宇治宮時子/岡田英夫/片桐史尚
たくさんの専門用語、その一つ一つは理解できましたか? 自分の言葉で説明できますか? 基本用語を厳選し、わかりやすくまとめてみました。
時は金なり! 毎日更新しますので、スキマ時間を有効に使い本番に備えましょう!
エラー
その誤用が大きな支障となって、文の意味が理解できないような場合の誤用をグローバルエラー、文の理解にはほとんど影響しないような場合の誤用をローカルエラーという。また母語の影響によるものを言語間エラー、学習している言語の中でのものを言語内エラーという。
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モニタリング
人は既有知識を活用しながら文章の解釈を構成していくわけだが、その過程で予測・推論とのずれに気付いたり、既有知識との整合性や論理的一貫性などを吟味したりしている。このように理解状態を評価・修正する働きをいう。心理学でいうメタ認知活動のこと。
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スキーマ
文章を理解する際には、書かれた内容に関して読み手がすでに何らかの知識を持っていて、その知識が利用できる状態にあることが必要である。このような既有知識をいう。また場面や状況によって標準的な一連の展開パターンがある場合、その知識をスクリプトという。
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トップダウン処理
読み手が持っているさまざまな知識(言語や世の中一般の知識)に依拠した予測から始まって、その予測をテキストに照らして確認する過程のことをいう。予測、検証。
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ボトムアップ処理
伝統的な読解活動に依拠したもので、書かれた文字を一つずつ追いながら、文字から単語、単語から句、句から文、文から段落へと解読を進め、最終的に書き手が言おうとした意味を正しく再生していく過程。
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ここで出題されているキーワードは『日本語教育能力検定 合格するための本 2008年度版』より抜粋したものです。
『平成24年度 日本語教育能力検定試験 合格するための本』
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