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12/05/14
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| ギリシャ連立協議、緊縮策対応で決裂 [Word List] |
| | ギリシャ第3党の全ギリシャ社会主義運動のエバンゲロス・ベニゼロス党首は11日、組閣交渉が決裂し、カロロス・パプーリアス大統領に委任を返上することを明らかにした。大統領が各党代表を招集し調整に臨むが成功の可能性は低い。失敗した場合は6月に再選挙が実施される。緊縮財政に反対して総選挙で躍進、第2党となった急進左派連合は、緊縮策を推進する連立政権には参加しない姿勢を表明。これに対し、他の各党はギリシャをユーロ圏から離脱させる無責任な方針と批判する一方、同連合は連立に不可欠として態度の軟化を求めている。 |
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| 東北大研究チーム、ワイヤレスの人工心臓用ポンプを開発 [Word List] |
| | 東北大の石山和志教授らの研究チームがワイヤレスの人工心臓用小型ポンプ開発に成功し、世界初となる完全埋め込み型人工心臓の実現に1歩近づいた。従来の人工心臓は装置が大型で体内に埋め込めず電源ケーブルを皮膚に通す必要があるが、今回開発されたポンプの大きさは単2形乾電池程度。人間の心臓と同程度のポンプ能力を持ち、体外の磁気装置でポンプ内の筒状の磁石を回転させることで血液を送り出す仕組み。石山教授は「小型でシンプルな構造のため価格も抑えられる」と話している。チームは動物実験を続け、人への臨床応用を目指す。 |
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| JPモルガン、多額損失で非難 [Word List] |
| | 金融派生商品取引で20億ドルの損失を出した米金融大手JPモルガン・チェースは、リスク管理面に問題があったとして非難を浴びている。ジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は損失はヘッジ戦略で生じた失敗としているが、民主党上院のカール・レビン議員は「ヘッジには当たらず、危険な賭け」と指摘。2008年の金融危機の再発を防ぐため、米国では金融規制改革法(ドッド・フランク法)が2010年に成立したが、ダイモン氏など金融業界は規制強化に反発していた。しかし今回の多額の損失を受け、規制をめぐる議論が再燃している。 |
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