英会話お役立ち表現100
 

英語ネイティブスピーカーが普段よく使うお役立ち表現の中から、特に役立つものを厳選して100個紹介します。どれもやさしくて、いろんな場面で役立つので、早速使ってみてください。



今日の表現

2014/09/21
I've got to have it.
どうしても欲しい。
A: Look at that dress! I've got to have it.
B: Did you see the price?



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2014/09/20
It's a lot better.
ずっといい。
A: How is your cold?
  風邪の具合はどう?  
B: It's a lot better. I went back to work today.
  ずっといいよ。今日は仕事に復帰したんだ

●It's much better.(それはとてもいいよ)のくだけた表現。改善された物事や状態などについて話すときに使う。強調したいときは、a lot の部分を強く言う。

2014/09/19
It was unforgettable.
忘れられない。
A: How was your trip?
  旅行はどうだったの?  
B: Oh, it was unforgettable. We had a great time!
  ああ、忘れられないよ。すごく楽しかった!

●めったにないようなことがあって、それが深く記憶に刻まれているときに使う表現。自分の素晴らしい経験を人に説明するときに用いる。

2014/09/18
If we're lucky.
運が良ければね。
A: Maybe there are still tickets.
  もしかしてまだチケットが残っているかも  
B: If we're lucky.
  運が良ければね

●期待していることの起こる可能性がかなり低い場合に使う表現。ただし、Probably not.(多分だめでしょう)よりも、まだ多少は希望が持てるような場合に使う。

2014/09/17
You read my mind.
ちょうど私も考えていたところだ。
A: Time for lunch!
  お昼の時間だよ!  
B: You read my mind. I'm starving!
  ちょうど私も考えてたところよ。おなかペコペコ

●ほかの人から、自分が考えていたことを言い当てられたという場合に使う、ややくだけた感じの表現。この言い方は、「それ、ちょうど私も考えていたことよ」という気持ちを表している。

2014/09/16
You name it.
どんなものでも。
A: I want to go somewhere in Europe this summer.
  この夏はヨーロッパのどこかへ行きたいな  
B: France, Italy, Spain -- you name it. I'll take you anywhere.
  フランス、イタリア、スペイン――どこでも。どこにでも連れて行くよ

●いくつも例を挙げた後に付け加える表現で、almost anything (ほとんど何でも)と同様の意味。また、この表現を文頭で使うこともある。

2014/09/15
Would you?
そうしてくれる?
A: Shall I pick you up later?
  後で迎えに来ましょうか?  
B: Oh, would you? Thank you.
  あら、そうしてくれる? ありがとう

●相手の申し出を喜んで受け入れるときに使う。後ろには普通、感謝を表す言葉を続ける。