英会話お役立ち表現100
 

英語ネイティブスピーカーが普段よく使うお役立ち表現の中から、特に役立つものを厳選して100個紹介します。どれもやさしくて、いろんな場面で役立つので、早速使ってみてください。



今日の表現

2014/09/03
Good point.
いい指摘だ。
A: We could sell our old VCR instead of throwing it away.
B: Good point. I never thought of that.



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2014/09/02
Apparently so.
明らかにそうだ。
A: Paul seems to be very happy with his new job.
  ポールは新しい仕事にとても満足しているようだね  
B: Apparently so.
  明らかにそうね

●どういう状況であるのかは見ればすぐ分かるという意味。自分に正確な知識はないけれども、人々が行っている様子を見たり聞いたりして状況が推定できるということを示す表現。

2014/09/01
Why now?
どうして今なの?
A: We'd better go.
  行かなきゃ  
B: Why now? I haven't finished my meal yet.
  どうして今なの? 私、まだ食事が終わってないのよ

●自分にとって不都合なタイミングで何かが起こったときに、失望や落胆の気持ちを表す言い方。大抵の場合、話し手の真意は、理由を尋ねることよりも、失望を表明することにある

2014/08/31
That's stupid.
そんなのばかげているわ。
A: I rented that movie four times.
  あのビデオ4回借りたよ  
B: That's stupid. It isn't worth it.
  そんなのばかげているわ。そんな価値ないわよ

●自分にとってどうしても納得ができないことがあったときに使う、「おかしい」とか「無意味だ」といった意味の表現。ただし、相手の感情を傷付けかねない強い響きがあるので注意。

2014/08/30
Not really.
そうでもないよ。
A: Do you want dessert?
  デザート欲しい?  
B: Not really. I ate too much for dinner.
  そうでもないよ。夕食を食べ過ぎたんだ

●No. よりもソフトな否定表現。気の進まないことをやんわりと断るときにも使える。事情が少し複雑で完全に No. ではない場合や、相手の言ったことを控えめに否定したいときに便利。

2014/08/29
Not necessarily.
そうとも限らない。
A: It's my fault. I'm going to get fired.
  私が悪いんです。クビになるわ  
B: Not necessarily. You should talk to your boss.
  そうとも限らないよ。ボスと話をするべきだよ

●相手の発言を受けて、「それは必ずしも正しいとは限らない」、あるいは「必ずそうなるとは限らない」という意味の少しくだけた表現。

2014/08/28
Not me.
私は違う。
A: I like Tim Hanks better than Michael Gibson.
  マイケル・ギブソンよりもティム・ハンクスのほうが好きだな  
B: Not me. I think Michael is more attractive.
  私は違うわ。マイケルのほうが魅力的だと思う

●かなりくだけた表現。「今あなたが言ったことは、私には当てはまらない」とか、「私はあなたが今言ったのとは違う意見・考え・立場だ」というニュアンス。