英会話お役立ち表現100
 

英語ネイティブスピーカーが普段よく使うお役立ち表現の中から、特に役立つものを厳選して100個紹介します。どれもやさしくて、いろんな場面で役立つので、早速使ってみてください。



今日の表現

2014/08/02
How so?
どんなふうに?
A: That movie was terrible.
B: How so?



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2014/08/01
How does it work?
どうやって動くの?
A: How does it work?
  それはどうやって動くの?  
B: First, you need to plug it in ...
  始めに、それをコンセントにつないで……

●初めて見た機械などについて、大まかに使い方を説明をしてほしいときに使う。

2014/07/31
Don't you agree?
賛成できない?
A: I think this project is just too expensive. Don't you agree?
  このプロジェクトは実に高くつきすぎると思います。賛成できませんか?  
B: I do, but I don't think our boss does.
  私は賛成しますが、上司が賛成するとは思えません

●自分の述べた意見について、相手の同意を求めるときに使う表現。意見の異なる相手、同意してくれるであろう相手、さらには立場がはっきりしない相手などに対しても使うことができる。

2014/07/30
Didn't I tell you?
私、言ってなかった?
A: I've been looking for Sam, but I can't find him.
  サムをずっと探してるんだけど、見つからないんだよ  
B: Didn't I tell you? He was fired last week.
  私、言ってなかった? 彼は先週クビになったのよ

●伝えるのを忘れていたかどうかを確認するとき、自分がかつて同じ指摘をしたことを話し相手に思い出させたいときに使う。

2014/07/29
You know what?
ちょっと話があるんだけど。
A: You know what?
  ちょっと話があるんだけど  
B: What? Good news? Bad news?
  何? いい知らせかい? 悪い知らせかい?

●意外なことや相手を驚かせることを言う前に、相手の注意を引くために使うややくだけた表現。

2014/07/28
to tell the truth,
正直言って、
A: So, how did you like my story?
  さて、僕の話は気に入った?  
B: Well, to tell the truth, not very much.
  ええと、正直言って、そうでもないわ

●自分の本心を相手に知らせるときに使う表現。「これは期待されている答えとは違うが、自分の本心である」と相手に予告する働きをする。

2014/07/27
Think about it --
考えてみてよ――
A: What's wrong? What did I do?
  どうした? 僕が何かした?  
B: Think about it -- you didn't call, you were late for dinner, and you forgot to buy groceries!
  考えてみてよ――電話せず、夕食に遅れ、食料品を買い忘れたのよ!

●次に言うことに相手の注意を引き付けるための表現。この表現の後で大抵、自身の意見の説明や、その意見を導き出すに至った根拠を述べる。