英会話お役立ち表現100
 

英語ネイティブスピーカーが普段よく使うお役立ち表現の中から、特に役立つものを厳選して100個紹介します。どれもやさしくて、いろんな場面で役立つので、早速使ってみてください。



今日の表現

2014/10/02
That figures.
そうだと思った。
A: Greg thought that you were seeing Carol.
B: Oh, that figures. That's why he kept ignoring me.



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2014/10/01
That's understandable.
それはそうでしょう。
A: Sally dumped her boyfriend yesterday.
  サリーが昨日彼氏を振ったのよ  
B: That's understandable. They weren't compatible at all.
  それはそうだろう。彼らはまったく釣り合ってなかったよ

●understandable は「理解できる」という意味。「それは、普通なら人が驚くようなことかもしれないけど、状況を考えると、もっともなことだ」というニュアンスがある。

2014/09/30
It's nothing new.
別に目新しいことじゃない。
A: Did you know that Susan quit her job after a month?
  スーザンが1カ月で仕事を辞めたの知ってた?  
B: Well, it's nothing new.
  へえ、別に目新しいことじゃないよ

●同じ事が以前にも起きた、言われたりしたことがある、ある程度予測できた、という気持ちを伝える表現。ただし、相手の意見を軽く見ているニュアンスが出ることもあるので注意。

2014/09/29
It's happened before.
前にもあった。
A: Oh, no! I lost my keys.
  ああ、そんなばかな! カギをなくしちゃったわ  
B: It's happened before. I'm sure you'll find them.
  前にもあったよ。絶対に見つかると思うよ

●「(ある事柄について)それは以前にも起こったことがある」という意味。大抵の場合、「だからこの先にも起こるかもしれない」あるいは「それは別段驚くことではない」といった含みを込めて使う。

2014/09/28
That's a shame.
残念だ。
A: The Smiths can't make it to our party.
  スミス一家は僕らのパーティーに来られないそうだ  
B: Oh, that's a shame.
  あら、残念だわ

●shame はもともと「恥」という意味だが、この成句では「それはひどい」とか、「それは残念だ」といった心情を表すのに使う。

2014/09/27
I can see that.
それは分かる。
A: Hooray! I've never been happier!
  やったー! これほどうれしいことはないね!  
B: I can see that.
  それは分かるわ

●相手の発言内容が状況や相手の表情から納得できるときに使う。ただし、「見りゃ分かるよ」といった皮肉っぽい響きを含む場合があるので、打ち解けた会話で使う方がよい。

2014/09/26
For good reason.
当たり前だ。
A: The batteries are dead.
  電池が切れちゃったよ  
B: For good reason. You left the machine on all day long.
  当たり前よ。一日中電源を入れたままにしてたんだから

●人の発言の内容を肯定したり、そうしたことの起こる理由をよく知っているか、当然だと思っていることを表したりするのに使う。