英会話お役立ち表現100
 

英語ネイティブスピーカーが普段よく使うお役立ち表現の中から、特に役立つものを厳選して100個紹介します。どれもやさしくて、いろんな場面で役立つので、早速使ってみてください。



今日の表現

2014/04/20
You know what?
ちょっと話があるんだけど。
A: You know what?
B: What? Good news? Bad news?



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2014/04/19
to tell the truth,
正直言って、
A: So, how did you like my story?
  さて、僕の話は気に入った?  
B: Well, to tell the truth, not very much.
  ええと、正直言って、そうでもないわ

●自分の本心を相手に知らせるときに使う表現。「これは期待されている答えとは違うが、自分の本心である」と相手に予告する働きをする。

2014/04/18
Think about it --
考えてみてよ――
A: What's wrong? What did I do?
  どうした? 僕が何かした?  
B: Think about it -- you didn't call, you were late for dinner, and you forgot to buy groceries!
  考えてみてよ――電話せず、夕食に遅れ、食料品を買い忘れたのよ!

●次に言うことに相手の注意を引き付けるための表現。この表現の後で大抵、自身の意見の説明や、その意見を導き出すに至った根拠を述べる。

2014/04/17
That's part of it.
それもあるわ。
A: So you chose that gym because it is open till late at night?
  じゃあ、遅くまで開いているからあのジムを選んだの?  
B: That's part of it. All the instructors are good-looking!
  それもあるわ。インストラクターがみんなハンサムなの!

●相手の発言に対して、「それはその事柄のひとつの側面ではあるが、全てではなく、ほかの面も挙げることができる」というときに使う。

2014/04/16
Thanks to...
……のおかげで
A: Thanks to you, I was promoted.
  あなたのおかげで、昇進しました  
B: I wouldn't say that. You did it all by yourself.
  そうは思わないよ。君の実力だ

●同じ意味の Because of ...(……が原因・理由となって) が良い結果についても悪い結果についても使われるのに対し、Thanks to ... は良いニュアンスで使う。また、皮肉を込めて反語的に使うこともできる。

2014/04/15
Not for sure,
はっきりとは分からないけど、
A: Do you know if the show is still running?
  そのショーがまだやっているかどうか知ってる?  
B: Not for sure, but I think so.
  はっきりとは分からないけど、まだやってると思うわよ

●「自分がこれから言うことは、正確ではないかもしれない」と前置きするときの表現。大抵の場合、次に、but ... (だけど……)と自分の意見を続けて言う。

2014/04/14
Let me see...
ええと……
A: Let me see...where did I put that picture?
  ええと……あの写真をどこに置いたっけ?  
B: Isn't that it, over there?
  向こうにある、あれじゃないの?

●何か尋ねられて、考えたり調べたりする時間を稼ぎたいときに 使える表現。